NYのお色気ライターの出自

 

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アメリカ本土に限らずリゾート地でも土産物店に多いいかにもなやつ、それがこういうお色気ライター

ニューヨーク出張からお戻りの落合Dが買ってきてくださったいろんなお土産(おなじみストランドのグッズから、アートなポストカードまで)の中から、アメリカっぽいですね〜〜〜と言いながらこのライターをチョイスして、いただいちゃいました。

 

ルボックスっぽいケースに入ってるのもアングラ気味だし、なんなら大量生産モノではなくひとつひとつ紙みたいなのを手作業で貼ってつくっているように見える

 

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けっこうしっかりめ

(すみません)

 

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シリアルナンバー付き。

300個限定らしい

 

これをインスタでストーリーしてみたら、さいきん頻出、ブルックリン・ParkDeliのマイケルからすぐにレスポンスがあって

 

「なんでそれ持ってるんだ?」と。

 

聞いてみると、まさかの、このライターはマイケルがつくったものらしく。そしてシリアルナンバーのところについてるDUKESという名前はマイケルがグラフィティを描くときに使う隠し名らしい。

 

ふざけてマイケルがポルノ雑誌を切り抜いてつくり(マイケルはそういう無邪気なところがありそれがまた良い)、たくさんできたので冗談で奥さんのバレンタインに「POP UPしよう」と言ったら彼女も気に入っちゃって本当に数年前にParkDeliで並べていたと

 

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こんなにずらっと。

POP UPのフライヤーが素直にいい感じなんですがさすがに載せられなさそうです

 

 

、、、、、、というそのときの残在庫か何かのライターを、その出自を知らずに落合さんがニューヨークでご購入され、数多のお土産の中から僕がそれを選び、そしてその創造主に繋がるという謎のエピソードの話

 

 

フリークスでお取り扱いのParkDeliラインナップにはこのライターは含まれません!惜しくも。申し訳ございません!