"Cozy Crazy" Coleman x FREAK'S

f:id:hynm_daisuke_endo:20180412121807p:plain

 

明日4月13日(金)から、順次発売開始になるColeman x FREAK'S STOREの2018コレクション

"Cozy Crazy"をテーマに、フリークスが愚直に愛するレトロアウトドアなクレイジーパターンに包まれたコージーなアウトドアタイムを提案しよう、というラインナップです。

 

www.freaksstore.com

 

誰もがあ〜あれだ〜となるようなマウンテンパーカーをイメージしながらのクレイジーパターンというソース

昨年からヴィンテージバイヤーの遠藤さんが構想を練り、ときおりお手伝いしながらやっとここまできたので、少し安心感もあり。

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180412134716j:plain

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180412134729j:plain

 

他のセレクトショップさんもコールマン別注コレクションを同時期にリリースされてまして、よりアウトドアシーンを洗練されたものにしてくれるような、アーバンとアウトドアのバランスの良い橋渡しをするような、そんなデザインをされていることが多いなか

 

愚直にこのテイストを突っ切るところはフリークスらしいなと思いながら。

やはりデザイン検討段階では普通に会議室とかでモノを見て検討することが多いので、なんかイメージがつきにくかったり大丈夫かなと思う瞬間があったりの道のりではありますが、

いざ上の写真のように並べて陣地を作ってみれば、肩肘張らない、リアルにコージーな、自分たちがいちばんコージーだと感じる仕上がりになりました。

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180412135435p:plain

 

(↑撮影の日は満開の桜とのコラボレーション)

 

発売に合わせて、ラインナップがチェックできる小さいタブロイド?も例によってつくりました。お店に並んでいます。

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180412135625p:plain

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180412135650p:plain

 

古っぽくいなたい雰囲気で、コールマンのラインナップを紹介してます。

これからの季節がどんぴしゃですから、いろいろ買う前にこんな感じなんだな〜というのだけでもご覧いただけたらと思います。

 

 

個人的にはヒーリングチェアがシンプルかつアイコニックな感じでおすすめです。

 

www.freaksstore.com

 

 

 

 

フリークス ストア各店舗で、明日13日(金)から展開スタートです!

よろしくお願いいたします。

 

 

 

FANNI LEMMERMAYER

f:id:hynm_daisuke_endo:20180411095707j:plain

 

FANNI LEMMERMAYERのカスタムオーダーが、

明日から5日間渋谷店、来週19日から5日間名古屋店でそれぞれ開催されます。

 

www.freaksstore.com

 

レマメイヤーは自分のようなスタイルとかバックボーンとはまあまあ縁遠い世界にあるブランドなので、おそらく、レマメイヤーの伝統に忠実なスタイルとか背景への深い共感は、元から愛してる人のようにはいかないかも知れません

 

でもそういう感じだと、レマメイヤーの良さや着てみなきゃわからない魅力に触れることなく一生を終えるということになりかねません。

そんなときにこうしてカスタムオーダー(しかもすごい幅)で出会うことができると、本来のブランドらしいスタイル100%大正解じゃない各々の解釈ができるので、自分にもとっつきやすい1枚がつくれたりとか。

まさにこういう「いいブランドのいいもの」こそ、カスタムオーダーしたものから付き合いを始めてみるのも良いのではないかと

僕の中ではINDIVIDUALIZED SHIRTSなんかもそんな位置づけですが

 

 

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180411100326j:plain

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180411100342j:plain

 

ストライプだけでもすごい選択肢があるけど、逆にソリッドも選ぶことができたり

性別体格にかかわらず楽しめるように、サイズの幅がかなり広くとってあったり

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180411100851j:plain

 

個人的にそこも選べるのはいいな〜と思ったのが袖と裾のリブの有無

そしてクルー、ベスト、カーディガンの3モデルでつくれます。これだけ選べる幅があるとなると、お店でゆっくり時間をかけて選ぶということ自体にも価値があると思います。

 

 

逆にもうどうすればいいかわからない、ってなっちゃっても大丈夫なように、渋谷・名古屋両方の期間の土日にはこのカスタムオーダーをセットアップしたヤングバイヤー森畑くんが店頭に完全拘束されておりますのでご安心ください。

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180411101439j:plain

 

実際にレマメイヤーを試着してすかした雰囲気出してますが、サンプルの撮影を一緒にしてるときは「やっぱいいわ〜」「これもいいっすよね〜」「この柄も捨てがたいんすよね〜」とうるさいくらいに目を輝かせてはしゃいでました。

バイヤーらしくて、何よりだと思います

 

 

そんな感じのカスタムオーダー、渋谷店では明日からの5日間になりますので、

お忘れなきように。この土日は天気もよくないですから、渋谷で買い物くらいがちょうどいいでしょう。

 

 

ちなみに渋谷ではこんなPOP UPも同時開催中です。

 

www.freaksstore.com

 

渋谷店のスタッフも愛してやまないショップ"T"のPOP UPをついに自分たちの根城でやってしまうという

レマメイヤーといいTといい、好きなものを自分たちの陣地に並べてする「おれたちはこれが好きなんだー」という発露が一番エネルギーありますね

 

 

 

それでは渋谷で。

 

 

 

 

 

CYCLE ZOMBIES / BURGER TEE

f:id:hynm_daisuke_endo:20180410141812j:plain

 

日本にも上陸してるあのハンバーガーチェーン

世紀末に今のロゴにかわってしまいましたが、いかにも古い感じのまるまるした旧ロゴにはファンも多いはず...

JACK IN THE BOXとかも同様ですよねきっと

 

 

というところで

おなじみCYCLE ZOMBIESがまたやりました

去年もあのカリフォルニアローカルのバーガーチェーンのデザインにちょっかいを出したのに...

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180410142057j:plain

 

決して美食家ではないサイクルゾンビーズのクルーたち

カリフォルニアにいようが日本に来ようが、何を食べたいかと問えばだいたい「チーズバーガー」、それもチェーンの。

そんなバーガーフリークな彼らの、ソウルフードというべき存在へのリスペクトとオマージュなのでしょう、おそらく

 

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180410142431p:plain

 

CYCLE ZOMBIESはいつも4.3ozの柔らかく軽いボディを使います

肌触りもいいので、だらだらするタイミングにもぴったり。先週絶好の天気の中でおこなったColeman x FREAK'S STOREの撮影のときには1枚で全然過ごせていい感じでした

 

 

そういえばこの撮影は湘南方面でしたのですが、

その日は桜が最後の見頃。都内から湘南まで車で向かう道中、普通の住宅街にも桜が散在していて、たとえ1本の桜だけでも、近辺の人はそれが咲くのを毎年楽しみにしてるんだろうと思うし、それだけ生活に根付いてる身近で尊いものだからこそ我々は桜が好きなんだろうなと思いました。名所的なところに見に行ってはしたなく騒ぐのも楽しいけど、そういえば地元のあの桜を今年は見なかったな、と少し残念に感じています

 

 

というのは余談で、

CYCLE ZOMBIESのバーガーTEEは発売中、

 

www.freaksstore.com

 

撮影したColeman x FREAK'S STOREはまもなくお披露目です!ついにきた〜

 

 

湘南店オープンやホテル開業も控え、いよいよフリークスの春、騒がしくなってまいります...

 

 

 

 

 

 

 

DAYTONA GATHERING

弊社のオフィスの1番上のフロアがいい感じになりつつあるため、イベントをそこで催したりという可能性をいま模索中

それで、先日は実際にそこでおがさんのブランド Freadaのイベント"Freada Night"も開催されまして

 

 

それなら社内でもエンジョイしちゃうってことで、オフィス組も店舗組もたくさん集まるギャザリングが開催されました

 

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180406202942p:plain

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180406202922p:plain

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180406202853p:plain

f:id:hynm_daisuke_endo:20180406202831p:plain

 

急に開催されたわりにたくさん集まるチームフリークス

今回主催はECチーム。

飲食も本気で用意してくれていて、普通にちゃんとしてる

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180406203204p:plain

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180406203223p:plain

 

EC女子が常にカウンターに入ってくれてておもてなし

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180406203305p:plain

 

 

食べ物はUMAMI BURGERを用意してくれてました。フリークスはやっぱりアメリカ由来な語りがないとダメみたいなところがあるっぽいです。良いことです

日本上陸後行ったことなかったから久しぶり。現地では"トリュフ"の発音に困った記憶しかない

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180406203515p:plain

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180406203536p:plain

 

仕切るのもECチーム。オフィス組で1番盛り上げ上手な部隊

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180406203623p:plain

 

狭いところに何人乗れるかゲームみたいなのが始まるとか

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180406203717p:plain

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180406203738p:plain

 

こんど始まるホテルの仕掛け人、柴田Dと落合Dがホテルの概要から魂まで語る時間もある。

せっかくみんなが集まるので、見ての通りのお酒とともになノリ感でいろいろと共有する機会でもあったり。

 

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180406204432p:plain

 

入社式の直前だったので、本社で働いてた内定者たちの壮行会的なくだりも。

頑張ってね

 

 

 

 

僕は、1番上の写真のウェルカムスペースを用意したのと写真撮りながらふらふら

いつもイベントごとのときは、撮ってるせいで自分がうつってる写真がほとんどないのがさびしいところです

 

 

 

 

 

 

このスペースでまた近々イベントの予定もございますので、

みなさまにここがお披露目できるタイミングをわれわれも楽しみにしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

入社式

昨日は、日本全国の会社と同じく弊社でも新卒の入社式

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180403222040j:plain

 

今年は29人も入ってきてくれました

最近は、ほんとに普通じゃないというか(いい意味で)、付け焼き刃じゃない一芸を持ってたり、面白い経験をしてたり、勿論今の子らしくSNSとかイベントに強かったり、ていう人が新卒にも多くなってる気がして、バラエティ豊か

 

きっと服が好きとかのベクトルも、旧来のザ・服屋の諸先輩方とは違くて、時代の変化を感じるというか。

 

弊社は近年、服屋とカフェのほかに、家(フリークスハウス)とかホテル(今月開業。また書きます)もスタートしていて、衣食住で新たな事業の芽が次々に出ているので、服が好きっす。服屋やりたいっす。っていうベクトルだけじゃない若者もいたりなど、そういう感じもおもしろい

大変なときもあるけどそこで負けなければ、みんなひとかどの人物になるんだろうなーと、一番うしろのほうで式に参列しながら思いました

 

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180403222651j:plain

 

新しく入った若者たちは一旦各地のフリークス ストアで初陣を飾ります。

店頭で、こいつ新卒っぽいな、っていうスタッフに会いましたら、何卒お手柔らかに見守っていただけると幸いです。

 

 

 

"G9"と"JOSHUA TREE"

 

フリークス ストアで発売中のオーバーサイズのG9を最近着てる

着心地は良いしシルエットもいなたい感じだし文句はなく(むしろ気に入ってるけど)、ただどうも着ていて違和感があるのは、おそらく、これの元祖が持つイギリスとかゴルフ由来という出自がどこかで引っかかって自分のスタイルにハマっていないのではと邪推して

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180330180651p:plain

 

それならばと、去年行った時に買ってあったジョシュアツリー国立公園のお土産ワッペンを胸につけ、無理やりイギリス感をカリフォルニアに引っ越させてみました

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180330180808p:plain

 

素直にお土産っぽい感じが、元々いなたいルックスをさらにいなたく。

ジョシュアツリーから車でちょっとのパームスプリングスにあるAce Hotel & Swim Clubのピンズもせっかくだからつけて、あの辺の砂漠感を補強。

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180330181038p:plain

 

やっと気持ち、自分がこれ着ても大丈夫というお墨付きが得られた気がするので、Tシャツ1枚の季節までは羽織りまくろうと思います。

アメリカ感が全くないと落ち着かないというのも、フリークスらしいと言えばらしいけど普通に問題

 

 

このアウター自体とても良いので、皆さまも是非!

 

www.freaksstore.com

 

 

 

 

 

戻ってきた別注

店舗スタッフだった頃に発売して、まだ店のいろはをわかっていない時だったけど

とにかく常連さんから一見さんまで問い合わせがすごくて、あっという間になくなって、他の店舗から取り寄せようとしてもどこにもなくて、

という覚えがある別注モノがありまして

 

 

世の中に別注って言葉は溢れてて

なんでも別注別注別注別注って感じで

ほんのひとつのパーツの色を変えただけでも別注、イチからつくっても別注

同じブランドでも、あのお店の別注、このお店の別注、、、と全然拾いきれない世の中の別注

 

の中で運良くたまたまたどり着いた方々が、数年前のその頃に、フリークスに殺到してくれたのでしょう、「FREAK'S STOREがorSlowに別注したエンジニアジャケット」に

 

 

変な前置きはおいといて、

かつて存在して即完気味だった、「FREAK'S STOREがorSlowに別注したエンジニアジャケット」がアップデートして戻ってきました

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180322171921j:plain

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180322171937j:plain

 

今回、普段orSlowがシャツに使う生地を用いることにしたので、仕上がりは以前よりも少し軽めでまさにライトアウター

何の上に羽織ってもいいし、何の下に挟んでも良くなりました。上の写真のとおり3種類あり、ステッチとかボタンもファブリックに合わせて変わっています

こういう襟のないエンジニアジャケット自体もともとorSlowにはないそうです。

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180322172145j:plain

 

とはいえ、突飛なつくりではないし(名品 50sカバーオール に近い)、

トレンドどんずばでもなく、トレンドに寄ったギミックも無理につけたりしてないし

っていうところもいいところなのだと思います、きっと

 

 

服好きの方々の脳内を完全に理解できてるとは思ってないですが、おそらく皆様の頭の中には

・今年買っときたい、着ときたいもの

・今年とか今季がとかじゃなく、どっかのタイミングで手に入れて持っておきたいもの

の2つが常にあるのだと思っていて、それに沿うとすると今回は後者のための別注になるでしょうかね、

 

 

ちなみに僕は、ポケットがたくさんあるし動きやすくて撮影やらなんやらのときに便利なので、カバーオールとかこういうエンジニアジャケットは常に"今買っときたいもの"フォルダに入ってます

 

f:id:hynm_daisuke_endo:20180322172902j:plain

 

いまフリークスには、別注登場に合わせてレギュラーのorSlowもたくさん入ってきてます。

毎シーズンこの辺の時期で改めてorSlowの魅力に突如気付いていろいろ買い揃えようとするスタッフが各店ひとりずつくらいはいます。

是非皆様も突然その魅力に気づき直してみてはいかがでしょうか。

 

 

www.freaksstore.com

 

 

いつも文章に蛇足が多いなという自覚はあります