オルカ

新しいクーラーボックスの取り扱いが始まりました

 

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ORCA(オルカ)という、2012年にテネシーで創業のまだ新しいブランド

飾り気ない質実剛健なルックスの中に、ブランド名の通りのシャチの尾ひれのロゴやハンドルがちょっと可愛い

 

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とりあえず自前のフィンやブランケットを入れてみてる図

もう見た目から伝わってきそうですが、密閉性とそれゆえの超保冷性がすごいです

こんなふうに単なる物入れにしちゃうのは邪道です

 

 

どれくらい保冷力があるかというと、中に入れた氷がとけないまま10日間持ちこたえるそうです。もちろん環境にもよるとは思いますが、3日間くらいのキャンプなら、出発前にキンキンにしたビールを帰りにキンキンなまま飲むこともできるでしょう

 

 

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後ろにはこういうポケットもついていてリアルユーザーのニーズを拾うこと拾うこと

もちろん小さく折りたたんだりはできないし、空っぽの状態でもまあまあ重いです。でもそのギアっぽい感じが男心的には悪くないなと思ってしまうのと、このしっかり感のおかげで椅子やテーブルとしても使っちゃえばいいじゃんと思えます。

 

なんなら、フリークスでは取り扱いないですが、フタの上につけるマットレスみたいなものが純正で売られていて、装着すると完全にいい感じのスツールになります。

その他にも、モールシステムのループがついたカバーとか付属がたくさんあって、カスタムが楽しいところもやっぱり男心的には悪くない

 

実は弊社がオルカの日本の総代理店をしているので、フリークスでは入れてないものも弊社で売っています

 

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雰囲気ぴったりなカーミットチェアも、弊社が日本の代理店

弊社が日本全国にお届けしております。こういう、納得感のあるものしか、ホールセール部門の方々は取り扱いません。だから本当に熱を持てるものだけを卸しています。

 

 

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すこし話は逸れましたが、重くてごついけどとにかく強いオルカクーラー

これからの季節、クルマに入れとくと最高ですのでぜひ。

 

 

 

 

この公園でのオルカのブツ撮りは最高の天気の中ひとりでいそいそとやったのですが

オフィスからクルマにオルカを満載して代々木公園の近くを通っているときにパトカーに止められました。あの近辺で捕まるのはもう何回めだろうっていうレベルです

 

さすがに複数回やってると慣れるのでなるべく早く済むようにお巡りさんが見たがるものをどんどん渡していってスムーズな職質をサポートしながら、よく止められる理由を聞くと

 

・古い(初期型パジェロミニ)

・都外ナンバー(地元で登録した)

・ステッカー多め(どういう基準でステッカー選んでますか?と必ず聞かれる。絶対無駄な質問)

 

の三大怪しいを兼ね備えているからだそうです。

とても、渋谷のクラブに良くないクスリをやりにいくしがないバンドマンに見えるそうです。

しがないバンドマンのクルマにごついボックスがたくさん乗ってたら良からぬ要冷蔵のものを運んでいるように見えかねないという気持ちは、わかります

 

 

さすがにもう覚えたとおっしゃってたので僕はもう捕まらないですが、上記の項目に当てはまる方はお気をつけください...あんなクルマに乗ってる人はいないと思うけど...

 

 

 

 

 

 

トリプルネーム

先日書いたブログの、フリークスの水着

一部モデルの先行発売/先行予約をスタートしたらあっという間にたくさん注文が入って枠が埋まってしまったらしく、ECの方々が予約枠の拡充を急いでやってくださってるとのことで

 

よかったー!

 

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これからのフリークスの夏の主役になっていくのかな。

 

 

 

 

今日はこれの話。

 

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昨シーズンにデビュー

KAPTAIN SUNSHINE × Marmot × FREAK'S STOREのトリプルネーム

キャプテンサンシャインらしい洗練されたデザイン、とりわけミリタリーウェアのデザインにマーモットのアウトドア専業ならではの高機能性を惜しみなく取り入れた未知の融合作品をつくる企画。

 

 

この前の秋にはフィールドコートをリリース

そのときには両ブランドの仕掛け人にインタビューに行ったりもして

 

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の、新たなモデルがようやくお店に着きました。

 

今回はKAPTAIN SUNSHINEのサルベージパーカーがベース。

その素材に、透けるほど薄くて軽い、のに防水透湿性がすごい(耐水圧20,000mm、透湿性20,000g)マーモットのメンブレンを採用

 

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かなりしっかりめにレインウェアとして使えるレベルです。

元来、US NAVYで座礁船の引き上げとか救助のときにがばっとかぶる用だったこともあってゆったりめのシルエットをしてるので、これが今シーズンぽいアノラックに見えてきてぴったりハマる妙

 

 

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普通に光に当てればしっかり透けるし、着てもインナーがじんわりと見えてくるので、あえてぱきっとした色のTシャツを挟むとかそういうのも良さそうです

 

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ちょうどこのような。(今季のカタログから)

 

 

こんなふうにいい感じのルックスをしていて、ファッショナブルなアイテムとして推そうとしてるのに、

そのたびにこれでもかというくらいギアとしての便利さ、有能さが出てきて単なるファッションアイテムで終わらせてくれません

 

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付属の巾着に全部おさまります。

とにかく空気みたいに軽いので、着ても軽いしこうして荷物にしても軽い&小さい

なんだか我慢がない感じです。普通、ファッショナブルなものってどうしてもかっこよくても機能面で妥協しなきゃいけなかったり、要はおしゃれは我慢、みたいな

 

でもこれに関しては我慢がないです。ギアとして突き詰めきってる上でファッションとしてのアプローチにいってるので、しなきゃいけない我慢がないと思います。

で結局ひとことで表そうとすると、すごくかっこいい上にすごい高性能な雨合羽

みたいになってしまう感じです(表現がイケてないけども)。

 

 

もう全国のフリークス ストアにありますので是非。

 

SUMMER IS ALMOST HERE

きっと読んでおられる皆さまの大半がメンズだと思いますので

あまり関係ないかもしれないですが(逆に興味あるかもですが)

 

 

たまにはウィメンズのことでも書こうかと

 

 

フリークス ストアがつくるウィメンズのスイムウェアの先行発売や予約が早くもスタートしました。暖かくなってきて、気持ちもちょうど上向きなタイミング。

 

 

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奇をてらいすぎる感じじゃなくて、大人が着られる気品があって

いっぽうでヘルシーな肌見せ具合、ソルティなテイスト、すこしレトロな色柄使い

 

 

今年の春〜夏の彼女さん、奥さまにぜひおすすめしてみてください!

海はもちろんだけど、プールサイドが合いそう。

海も、カリフォルニアはもちろんだけど、地中海も合いそう。

 

 

上のルックの撮影チームは、

model:ケルクハナさん @hanna6587

hair and makeup:さおりさん @__saorinn__

styling:うちの栗原 @mio_kurihara

art direction, design and photo:自分

って感じでした。全貌は一番下のリンクから↓

 

 

スタジオは初夏の気温、ビーチカルチャーを愛するスタッフ勢

気持ちはすっかりひとつ先の季節。みなさまありがとうございました!

 

 

あとはこれらの水着が無事にご好評いただけたら言うことないです

 

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別注TENKARA VEST

この前、COMFY OUTDOOR GARMENTの"別注HUNTISH VEST"のブログを書いたときに、まだまだここから別の注目ベストが出ます的なことを申し上げたと思いますが、

 

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さっそく次のがきてます。

こんどはSouth2 West8に別注させていただいて、こちらも代名詞的なアイテム"TENKARA VEST"をフリークス仕様にしていただきました

 

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みなさまご存知、テンカラ釣り仕様の超ファンクショナルなベスト

収納力は間違いなく、ロッドホルダー等は街では使わないかも知れないけれどもあるとぐっとくる機能であったり

 

上の写真、フリークス仕様のタイプでは、素材がナイロンリップになりました。

軽やかで夏にTシャツの上に羽織るのも楽しみですし、素材的にすこしミリタリー見えもする感じです。

 

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やっぱりコートの上にかぶせるのも良いし

 

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ゆるめのスウェットはネイビーのベストで引き締まったり

もちろん、カバンはいりません。

 

 

次々放っておけないベストが登場してくるので買い時が難しいです。

前述のCOMFYのHUNTISH VESTとこのTENKARA VESTを見比べたいと思っても両方の在庫がたんまりあるタイミングというのはなかったし、このあとにくる次の注目ベストの頃にはこのTENKARA VESTももうないかも知れないし

ぐっときたタイミングで決め打ちするしかないですね、

 

 

このTENKARA VESTも、やっぱり既にぬるっと発売中です。ぜひ。

 

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BLUE COMET JEANS

フリークスにも、お店の名物になっているスタッフがいます。

単に有名かどうかだけでなくて、会いに来るお客さんの数がすごいとか、キャラがよくて好かれてるとかもあるし、もちろんインスタのフォロワーが多いとか雑誌のスナップによく出てるとか何かにやたら詳しいとか、そういった理由で。

 

 

そんな中でも、SNSも積極的にやっておられないし露出量もトップクラスではないけど、やたらメディアの方や同業の皆さまから「あのスタッフさんやっぱり印象に残りますよね」「真っ先に思い浮かぶフリークスのお店の方はあのスタッフさんです」と大抵言われる存在が旗艦店である神南・渋谷店の秋本さん

 

 

秋本さんを上手に紹介するのは難しくて。

根本にあるカルチャーは音楽で、その表現手段として洋服を選んだと本人から聞いたことがあります。が、そもそものそれぞれのジャンルのファッションの背景や各年代の世の中のことにも詳しくて、それをフリークス的な観点ならどう表現するのか、というブランディング視点を常に持ってフリークスのお店を長年支えてこられた方。

なんていうご紹介で大丈夫かな、全然わかってねーな!って一喝されないことを祈りつつ...

(写真もたくさん持ってるけどどれを載せるのが適かわからないので載せない。お店でチェック)

 

 

見た目はいかついけど本当は優しくてスタッフの人望も厚い先輩で、実はハワイが好きだったり掘れば掘るほど魅力的な、まさにフリークスのスタッフの中で一番の名物スタッフ誰ですかって言われたときに自信を持ってご推挙できる方のひとりです。

 

 

そんな秋本さんにおすすめいただいて最近渋谷店で買ったパンツがタイトルの"BLUE COMET JEANS"

 

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ブルーコメットというそもそもB級感ほとばしるブランド名、それと張り合うくらいいなたすぎるフラッシャー、そして価格が¥7,800+tax(確か)、、、

 

恥ずかしながら知らなかったBLUE COMET JEANSですが、まずこの深い意図のなさそうなチープアメリカ具合が気持ちいい

しかし聞くと、シルバータブと同じ工場でつくられてるMADE IN USA、でフリークス渋谷店に揃ってるのはそれらのデッドストック山盛り、ということらしい

 

確かに落ちの感じや、小細工なしの太ストレート具合からはふむふむそういう由縁があるからかと思う部分もあり。

 

ただしかし要所要所で主張してくるB級感!

 

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後ろポケットの下の方にあるロゴの赤い刺繍も、ポケットが大きいゆえにまあまあ丈の長いトップスを着たとしても絶対に顔を出してくる

 

マイサイズが見つかればラッキー即買いなアイテム!

太くてストンで柔らかくていい味系でMADE IN USAで...なジーンズお探しの方は必見。

¥7,800+tax(確か)。

 

ぜひ渋谷店で秋本さんのおすすめを受けながらチェックしてみてください。もうけっこうなくなってるらしいのでゴールデンサイズ体型の方は危険かもしれません...

 

 

 

 

 

 

 

"FREAK"

www.foxmovies-jp.com

 

グレイテスト・ショーマンを観ながら思ったことは

"FREAK"と呼ばれる人たちと、その語を名に冠するわれわれFREAK'S STOREのこと

 

(何て言うのが正解かはわからないけど)人と少し違った特徴を持った人たち、肌の色とか背丈とかその他いろいろが当時のニューヨークの一般市民とは少し違う人たち、を募って始めたバーナム(ヒュー・ジャックマン)のショー

 

バーナムは、虐げられたり隠れながら生きてきたそういう人たちに才能を生かして輝く場を提供し、家族を提供したけど、世間の一部はやっぱり冷たくて、自分たちと違う人、変わっている人、自分の理解が及ばない人に対して「フリークスはこの街から出て行け」とプラカードを持って攻め立てる

それでも彼らは歯を食いしばりながら自分を奮い立たせて、逆境の中でもショーを続ける...

 

単に"FREAK"という言葉が辞書的に持つ「おかしい人、奇妙な人、異形な人」といった意味にとどまらず、この映画の中での"FREAK"は「そうした世間からの奇異なものを見る目や冷たい境遇に傷つきながらも、これが自分だと力強い気持ちを持って信じる道を進み、人生を楽しむ人」という意味合いを持つ気がして

 

FREAK'S STORE」 フリークの店、を名乗る自分たちは、この映画の中の逞しく我が道を行くフリークたちと同じフリークを名乗る資格を持てているだろうかと考える

 

たとえ他所が見向きもしない道でも、それがいいと信じたら突き進む

世間からの見え方を気にすることなく、これが自分だという気持ちを常に強く持つ

 

フリークス ストアとフリークスのスタッフ一同はこれに値するフリークであるだろうかと......

 

 

 

ということを時折思いつつも、ラ・ラ・ランドのスタッフ再集結という煽り文句にまんまと乗せられすっかり感動していたラ・ラ・ランドフリークな僕です

 

実在した過去の人物が主役なので、歴史考証にどれだけ基づいてるのか、エンターテインメントに振って脚色し過ぎだ、みたいな話になりますがそれはさておき

 

舞台となっている年代のニューヨークは街中の広告の主役は看板やビラ、ポスター

このころのオールドスタイルなデザインは見るだけでも心が躍ります

 

唯一引っかかるのは、当然のことではあるけど、サーカスに動物が出ること。

多くのサーカスで熊とか象とかライオンとかが曲芸をするくだりがあるけど、あの調教においては多くの場合虐待に近いやり方がされています。だから華やかな舞台で芸を披露する動物たちは、ああ見えて、やらなきゃ鞭打たれる、、、こわい、、、と思いながらやってるということ。ちょっと心が痛いので、現代のサーカスには動物はナシでお願いしたいです。

 

 

 

 

 

ちなみに、オフィシャルなところでいくとFREAK'S STORE、

熱狂的な人、という意味合いでFREAKを使っています。なのでわれわれフリークスのスタッフ一同は、それぞれが何かに対して熱狂的で狂人的であるということです。そうあるようにと、社是のようなセンテンスにも書いてあります。

 

そうありたいと思っております。

 

 

 

 

裏方

昨晩はParkDeliのラフォーレお披露目ナイト

たくさんの方々にお越しいただいて、本当にありがとうございました。

(レセプションパーティーという名前なのだが、レセプションパーティーという言葉の意味が最近よくわからず個人的には避けてる)

 

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フォーレ前に行列をつくっていただき(寒い中本当にありがとうございます)

チームホホカムの2人がケータリングで花を添えてくれて

学生時代の先輩リサさん @lisafloss  にDJに入っていただき

フリークス ストアの面々や界隈にいる友達、お世話になっている皆さまにお会いでき、ParkDeliをいいと思っていただき、その様子をParkDeliのマイケルに電話で同時中継ができ

 

短い時間でしたがこちら側も楽しかったです。

 

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フォーレ閉館から開場までの数分間で急いで黒いところになんか描くという作業

を除けば、僕は当日はふらふらご挨拶にまわることができました。いままでずっとこういうときは写真担当だったので、手ぶらでシャッターチャンスを終始窺い続ける必要もない感じは逆に新鮮で。

それも、カメラ少年な若手 栗田くんが最近いるからなのですが

なので上記写真はすべてphoto by 彼です。

 

 

こういうイベントごとなりPOP UPなりっていうときにはやっぱり表には出てこない、読んで字のごとくな裏方たちがたくさんいるわけで、

例えば今回で言えば、みんながいろいろアップしてるこの写真を撮った彼然り、このために設えられたキオスク型の店舗キットをつくったVMDがいて、そもそも開催にあたりいろいろ折衝したり駆けずりまわった人がいて、昨晩配られたビールとかコーラを手配した人がいて、受付係をするために駆けつけてくれたお店のスタッフがいて、ご来場者の方々の手に巻くGIGBANDだって作ったし、ノベルティも作ったし、

その他にもいろいろいるけど、そういう影の人々の誰にも見えない努力があってこういう場はつくられてる。

 

それを、裏方とは違う、表舞台な人が、綺麗に紹介したり、いろいろアップしたりする、それが一般の目に映る部分

 

常々裏方側にいる僕としては、

出来事の裏にどれだけたくさんの見えざる努力があり、土壇場での変更や急な依頼にめげず(ちょっと文句を言いつつ)しっかりやり遂げた仕事があり、ということをふだんファッション情報の鮮やかで眩い世界を泳ぐ方々にも伝えてみたかったり

映画のエンドクレジットのように末端の末端の細かな仕事をした人にまで敬意を払い名前と仕事を紹介できる仕組みがあったらいいのにと思ったり

 

だからこのPOP UPはあなたなしでは成り立たなかった、な人の名前も全部ここに書きたいくらいです。いま思いつく以外にもきっとたくさんいるんだろうな

 

 

弊社に限らず、ファッション界(に限らずか)で起きてるイベントやら新商品やらの裏にはそういう人たちがたくさんいるんだなと。

普段はそこに目をつける人はあまりいないから(お客さんとかがそこに気を払う必要はべつにないし)、今日はそこに敬意を払いながら書きました。

缶コーヒーのCMみたいだな...

 

 

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というところで、ParkDeli小屋がエントランスに出現したラフォーレへ、是非足をお運びください。フイナムをご覧になるような方々は、ラフォーレ自体ご無沙汰なのではないですか?久々に行くと楽しいですよ。

 

3/5までです。ぜひ。