敢えていまのスケートレジェンド

フリークスで最近本格発売になった、Z-BOYSのレジェンドたちの名を冠したオールドスケートコレクション

 

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モデルのラウリンが絶妙なルックも注目です

撮影は昨日でした。笑

せっかくなので自分が撮りためてきてる中からベニスの写真もちょいちょい、コラージュの中に入れてみました。

 

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ここまでしっかりめにオールドスケートを見つめ直すのはフリークスは相当久しぶりかもしれません、そしてたぶん、今季の本流とは少しズレてるかもしれません

どちらかというとシーズンの雰囲気はHIP-HOPが強めだし、いかにも今季らしいと言われるブランドの数々は明らかにこういうところではありません

 

 

でもやっぱり、スケート自体がどんどん市民権を得て、え、そもそもなんだっけ?のタームに差し掛かる中で、

愚直に不器用にこういうルーツとか昔の憧れに立ち返り古き良きを知り、というのも良い気はするし、そういう感じも含めてフリークスらしいとも思います

 

 

ロードオブドッグタウンよりも、キッズが好きだよ!という方も、西へ移り、かつ20年ほど遡り、この辺を手にとってみていただけたら。

まあ1番は、フリークスのお店であんまりこの辺のバックボーンを知らないニューエイジに対して、こういうアイテムをきっかけにスタッフがいろいろお伝えして、へー!となって新しい扉が開けるとか、そういうのが良いと思います

 

 

せっかくだからZINE仕様のミニミニブックもつくってみたけど、良い感じだけど

 

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さすがに手綴じで配布は無理だな...各店1部ずつ分くらい頑張るか...というところ

 

 

是非お近くのフリークスへどうぞ〜

 

 

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NYのお色気ライターの出自

 

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アメリカ本土に限らずリゾート地でも土産物店に多いいかにもなやつ、それがこういうお色気ライター

ニューヨーク出張からお戻りの落合Dが買ってきてくださったいろんなお土産(おなじみストランドのグッズから、アートなポストカードまで)の中から、アメリカっぽいですね〜〜〜と言いながらこのライターをチョイスして、いただいちゃいました。

 

ルボックスっぽいケースに入ってるのもアングラ気味だし、なんなら大量生産モノではなくひとつひとつ紙みたいなのを手作業で貼ってつくっているように見える

 

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けっこうしっかりめ

(すみません)

 

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シリアルナンバー付き。

300個限定らしい

 

これをインスタでストーリーしてみたら、さいきん頻出、ブルックリン・ParkDeliのマイケルからすぐにレスポンスがあって

 

「なんでそれ持ってるんだ?」と。

 

聞いてみると、まさかの、このライターはマイケルがつくったものらしく。そしてシリアルナンバーのところについてるDUKESという名前はマイケルがグラフィティを描くときに使う隠し名らしい。

 

ふざけてマイケルがポルノ雑誌を切り抜いてつくり(マイケルはそういう無邪気なところがありそれがまた良い)、たくさんできたので冗談で奥さんのバレンタインに「POP UPしよう」と言ったら彼女も気に入っちゃって本当に数年前にParkDeliで並べていたと

 

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こんなにずらっと。

POP UPのフライヤーが素直にいい感じなんですがさすがに載せられなさそうです

 

 

、、、、、、というそのときの残在庫か何かのライターを、その出自を知らずに落合さんがニューヨークでご購入され、数多のお土産の中から僕がそれを選び、そしてその創造主に繋がるという謎のエピソードの話

 

 

フリークスでお取り扱いのParkDeliラインナップにはこのライターは含まれません!惜しくも。申し訳ございません!

 

 

 

 

 

 

 

 

Needlesの別注パンツ×2。緊急です

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もうとりあえずチェックする!という方はこんな拙文ブログなど読まずに上記リンクから最短距離でどうぞ。

 

 

Needlesの代表アイテムにして、界隈の人々にとっては1人1本レベルのトラックパンツ。毎シーズン別注させていただいていて、サイドテープがベロアだったり、この前の秋冬は太畝コーデュロイでつくったりしていましたが、この春はひときわ注目度高そうです。

先立って配布したタブロイドにも掲載してましたが、お問い合わせ続々とのこと。

 

 

 

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ど直球、黒ベースに白ライン。

ドイツ発の3本線トラックパンツを彷彿とさせますが、Needlesらしいあの雰囲気は保持。実はこの配色、いままでになかったらしいです。

 

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トラックパンツビギナーの方も玄人の方も、シンプル指向な方もこってりスタイルな方もこれは使いがいがあるのでは。

さすがにちょっと多めにつくったのかな?とは思いますがたかが知れている量でしょう。もちろんフリークスにしか置いてません、どうかお早めに...

 

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同時に、もうひとつのNeedles代表パンツ H.D.PANTSでも別注モデル投下。

 

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袴感のあるシルエットを空手着風シルエットに寄せながら、4色のカラーはそれぞれ素材も異なり。ウエストには共地のコードが入ってます。独特の立体感は健在。気持ちクロップド丈なので、まさに春夏いい感じのようです。

 

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これら、

 

ぬるっと全店で発売開始済みです。

 

何度も申し上げますが、お早めに...

 

 

 

 

 

 

 

Newspeak 物販係

Newspeak というバンドのグッズをつくらせていただきました

 

newspeak.jp

 

そして先週末の彼らのライブにお邪魔しそれらを売るお手伝いをしました

 

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弊社販促まわり担当の簗瀬さん着用中

このTシャツに入ってるロゴが、×FREAK'S STOREのロゴ。サコッシュはその場で手刷りしまくってその場で販売という荒技...

 

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いろいろ即席。戦場。笑

 

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ご購入くださったみなさまありがとうございました。

その場で反応が見れて売れていくのをみるのはやっぱり嬉し恥ずかし系な気分

 

 

Newspeakメンバーのみなさまも全身FREAK'Sで固めてライブに臨んでくれました

 

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音楽はもちろん、ルックス的にも非常にハイレベルな彼ら

このままカタログみたいなやつを撮っちゃえそうな仕上がり

 

 

今回のライブは完全事前予約制で、100人弱の限られた精鋭ファンの方々が集結。それだけ熱気もすごく、角度も鋭く。演奏後にはバースペースでメンバーとファンの方々の交流時間があったけど、変な揶揄じゃなく、ほんとにいい意味で会いに行けるアイドル状態。

いい関係性を築いているバンドとファンなんだなあと、物販カウンターの中から思いつつ。

 

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もちろんその場でグッズにサインとかも。

サコッシュに手刷りもぜんぶメンバーの方にやってもらえたらもっと良かっただろうな、謎の男が猛スピードで刷っちゃってすみません...

 

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そして刷りをミスしたやつは自分で買って帰ってきた。

バンド音楽にありえないほど触れてこなかった自分にとっては、あこがれのこのシール。なんという名前なのかも知らない。なんとかパス?関係者のやつ

 

 

 

Newspeakはここからペースアップしてライブもより精力的にやっていくみたいです。

夏のフェスシーズンにはそこかしこで皆さまの前に登場することでしょう。

 

そんなこれからつくる輝かしい歴史の一部でフリークスとか自分がいい味出せてたら幸せです

ぜひみなさまチェックです。

 

 

 

ParkDeli @有楽町阪急

freaksstore-endo.blog.houyhnhnm.jp

 

先週の記事のあと、無事にParkDeliのラインナップが発売できて迎えた週末

全国のフリークスから品薄なんですけど!の声......ありがたすぎる話です

 

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売り場も、フリークスの重鎮VMD憲次郎さんとパークデリのマイケルとで相談してつくっています。

ブルックリンの店の窓を再現したパネルとか、売り場を彩る花とか。

 

 

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全国のフリークスのスタッフのみんなもほとんどがParkDeli着用、ParkDeliデー状態。

オーナーのマイケルとの世間話LINEの合間に週末のセールスの様子とこの各店スタッフ写真を全部(!)送りつけると、信じられないと言って大喜びしてくれてました。

 

 

実はマイケルはこの週末が誕生日でした。フリークスでのローンチがうまくいったら最高の誕生日になるなあ、と前々から密かに言っていたのですが、無事にその通りになってこっちもひと安心。おめでとうマイケル

 

 

まだご覧になっていない方は、お近くのフリークスへお越しください!

 

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↑記事もあがってます。マイケルと奥さんのバレンタインがスタイリングして撮ってくれたルックにも注目!

ヴィンテージが混ざってたりしてたほうがフリークスっぽいかな。とか言いながらやってくれました。

 

 

記事の中にも書いてありますが、

今週水曜日から、有楽町の阪急メンズでパークデリのPOP UP SHOPを出現させる予定です!

フリークス有楽町店が数年前に閉まって以来、久しぶりの有楽町上陸。

お近くの方はぜひ、お仕事帰りとかにお越しください。僕も店番する予定です。

 

 

POP UPのみの限定ノベルティも実はあります。

 

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¥14,000(税抜)以上のご購入で、このLaynardがもらえます。ネックストラップ?

おなじみのWINDOWロゴをパークデリカラーのベルトに載せてみました。

 

首から普通にさげるのもこれからの季節良さそうですが、

 

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こんな感じでさげるのがフリークスのオフィスで流行り中

 

<Park Delicatessen POP UP SHOP> 

2018.1.24(Wed)~2.5(Mon)
阪急メンズ東京4階 GARAGE D.EDIT
〒100-8488 東京都千代田区有楽町2-5-1 

 

 

原宿オフィスからの景色はもう銀世界気味です

 

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別注WINDOWスウェットの白がドンピシャです

 

 

 

もろもろ宜しくお願い致します!

 

 

 

ParkDeli 本陣

昨年10月に、渋谷OPEN STUDIOと新店・静岡店にてお披露目したParkDeli × FREAK’S STOREのとりくみ

いよいよ今春から本格始動。この週末、全国のフリークスにて発売開始です。

 

 

パークデリについておさらい。

Park Delicatessen (ParkDeli)は、ニューヨーク・ブルックリンにある花屋とスケートショップがミックスした、クロスカルチャーなショップ。オーナーのマイケルは元々内装の仕事やグラフィックデザインの鍛錬や花屋としてのスキルを積んでいて、そこに好きだったスケートもぶちこんでとてもいい塩梅に調合した感じです。花だけでも、全米から注文が入るほどの盛況ぶり。

スケートのもつ粗野でアングラなエッセンスが、マイケルの人柄や上記のようなバックボーンのフィルターを通ることによってポップで心くすぐるテイストに生まれ変わっているような、そんな世界観。ニューヨーク×スケートではあるものの、ほかのNYCスケーターブランドとはやっぱり違います。

 

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アイテムとしては、秋に先行でお見せした別注コレクションを軸に、新作もあるし、その他インラインもパークデリの世界観満載なピースをたくさん集めています。

 

 

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これらがメインのコラボレーションアイテム群。

マイケルが実際に使っている花のデリバリー関係のオーダーシートや書類をモチーフにしたもの、マイケルが気に入ってる日本のマンホールをベースにしたもの、パークデリの店頭にある象徴的なサインを落とし込んだものなど、一緒につくっていて納得できる由来をもったものたち。

 

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秋、先行ローンチの際にはマイケルも来日して僕たちとずっと一緒にいてくれましたが、(その頃もブログに書いたけど、)とにかく丁寧で実直、気配りができてすこし慎重な、ある意味アメリカ人らしくない人柄がとても魅力的で。

あんなに設営を率先してやってくれるのも、いろいろと意見を出して、求めてくれて、最後までいいものにしようという気持ちが強いのも、マイケルならではなところです。

 

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印象的なエピソードがあって、静岡店のオープン初日、マイケルが店頭に立っていて僕も横について一緒にやってたときのこと。マイケルの接客でお買い物してくれた男性が連れてたお子さんがいつの間にかいなくなってしまって。

店内にはおらず、路面店なのでお子さんは街に消えてしまっていたんですが、マイケルはそれを知った途端お父さんと同じくらい青ざめて、お父さんと同じくらいの必死さで町中を歩きまわって探してくれて。その日の静岡は冷たい雨だったのに傘も差さず(ニューヨーカーだから普通か)、自分にも子供がいるから放っておけないんだと言いながら。

結果、お子さんは通行人の方が交番に連れて行ってくれていてほどなくしてお父さんのもとに戻ることができたのですが、マイケルも本当に胸を撫で下ろして一緒に喜んでいて、こんないいやついるのかよと一緒にいて心底思った、そんな出来事です。

 

 

最近も、お互いの仕事について意見を出し合ったり、近況を報告しあったり、時折可愛い日本人のインスタを見つけると、彼女さがしてるだろ?といってわざわざ共有してくれたりと、そんな感じです。

 

 

そういう出来事を共有したりして、マイケルもフリークスのことをより知ってくれて、僕たちもパークデリと彼らをよく知って、そうして人間ベースの繋がりを育んで生まれるアイテムはやっぱり特別な思いを持つし、ひときわおすすめしたくなるものだと思います。

 

 

きっと僕たちは花とスケートだったらスケートのほうに親和性を感じがちだと思いますが、パークデリにしかできないバランスの味付けで仕上げた新しいスケートスタイルにふれて、そこから、ついでに花を買ってみようかなとかしてみるのもいいと思います。どうせならパークデリが試みているカルチャーの横断を追体験してみるというか。

 

 

長くなりましたが。

プライスも優しいことですし、春にぴったりのパークデリ ちょっとフリークスで覗いてみてください!

 

 

↓秋のローンチ前夜のブログ

 

freaksstore-endo.blog.houyhnhnm.jp

 

 

 

OLD SKOOL

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この春にフリークスから出るエクスクルーシブのOLD SKOOLです。

ライトグレーのレザーのか、スエードでサーフラインまで同色のチャコールのか

 

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例によってマイサイズUS12はないので、今回も飛ぶように売れていくさまを見ているのみになりそうです。

発売はまだですが、スエードのほうはオンライン予約が一足早くできるようになっております

 

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↑メンズ

 

VANS/ヴァンズ 【送料無料】OLD SKOOL LB【予約商品】 | FREAK'S STORE ONLINE | フリークスストア メンズ・レディース公式通販 【正規取扱店】


 

↑ウィメンズ

 

 

OLD SKOOLは巷にすっかり溢れてきましたので、こういう「やや変わり種だが突飛じゃないので使いやすい」のモデルをお持ちになるのは悪くないことだと思います。

 

 

と、今季もVANSに別注のアパレルあります。

 

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この写真はフリークスのオフィスでいちばんヤングな新人の栗田くんに撮ってもらいました

暮れに引っ越したオフィスの一角で。見晴らしがとても良くて、夕暮れ時は

 

 

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こんな景色になっちゃう

せっかくだからセンチになってみなさいと言わんばかり

 

 

 

フリークスは今週末からがらっと春物になっていきます!

お待ちしてます。